先般5月17日の『生命・きずなの日』記念祭は、ドナーファミリーと、心ある移植者の方々、またこの日を我が事として見守り、力を貸して下さった多くのサポーターのお陰で、盛会裡に終了することが出来ました。(参加人数300名余り。)
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日本でも、アメリカでも、こんな形の集会は初めての試みでした。
演者の方々には、心からお礼を申し上げます。
"生命が(生きる生命も、去りゆく生命も)、どれほど大切にされているか・・・"
このことを皆で思い合い、考え合う機会となりました。アメリカからも運ばれ、日本でも作られた、たくさんのドナーファミリー・キルト。その他の展示作品からも、静かに語りかけがありました。
特に、アメリカ・ハワイから、現下の様々に困難な渡航条件(SARSの大流行など)を乗り越え参加されたドナーファミリーに、深い友情と文字通りの生命の連帯と、国を越えた"ファミリーのきずな"を感じることが出来ました。ありがとうございました。
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また、このイベントはNHK、民放テレビ、新聞各紙でも取り上げられ、反響がありました。
ご後援をいただいた、日本財団、コミュニティケア活動支援センター、住友生命社会福祉事業団、ポプラ社様をはじめ、個人賛助者のお志によって支えられましたことを記し、改めてここに感謝を申し上げる次第です。
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実行委員会代表 間澤 洋 一、大久保 通方
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